社会福祉法人 上越あたご福祉会

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昨日は立冬。

随分と寒くなり冬の訪れを実感しておりますが、これまたこちらでは冬の風物詩になっています冬の使者白鳥が、先月から続々と上越市内へ飛来しています。

 

当法人の事業所のある上越市三和区や上吉野でも、羽を休め餌をついばむ姿も見られています。

 

中でも毎年500羽以上が飛来する上越地域最大の飛来地「上吉野池」。

気になりましていろいろ調べてみますと、こんなことが分かりました。

 

 「初めて上吉野池にハクチョウたちが訪れたのは、1999年の冬、70羽余りの小さな群れでした。

 当時は、まだ上吉野池は銃猟可能で、ハクチョウがいる近くで銃声がすることもしばしば。

 そこで周辺地域の皆さんがハクチョウを守ろうと運動し、2001年には上吉野池及び周辺の水田が新潟県の特定猟具使用禁止区域に指定されました。

 こうして、ハクチョウたちにとって安心して利用できるねぐらが確保できるようになった結果、2001年冬には上越地域におけるハクチョウたちの拠点が大潟区・朝日池から上吉野池に移り、上越地域最大のハクチョウ飛来地となりました。

 また、ハクチョウの飛来をきっかけに他の野鳥も上吉野池を訪れるようになりました。」

とのことでした。

 

今日、上吉野池が上越地域最大の白鳥飛来地となっているのは、やはり、地域の皆様の活動の成果があってのことだった訳です。

 

そしてその上吉野池の近くにありますのが、当法人の事業所、特別養護老人ホーム上吉野愛宕の園と小規模多機能型居宅介護「上吉野白鳥の里」。

 

 今回は、白鳥の名の付く「上吉野白鳥の里」からの楽しい話題を紹介します。

これは、“バナナカボチャ”というそうです。

バナナのような色をして、細長いカボチャで、ほくほくしていて甘いカボチャ“バナナカボチャ”。なんでも上越市の東頸城を中心に昔から作られている伝統野菜で、戦後の食糧難の時期にたくさん作られたといいます。

2010年3月に上越野菜に認定されていますから、これからは皆さんも見かける機会は増えるかもしれません。
このバナナカボチャが、ちょうど白鳥を思わせる姿形に見えるとのことで、白鳥の里を訪れている理容師さんが、話題作りにと届けられたそうです。

 

白鳥の置物を横に置きますと・・・・・・・似てますよね!!

施設の玄関に飾られており、「見たこともない」と利用者の皆様も珍しそうに眺めています。

 

 

小規模多機能型居宅介護

上吉野白鳥の里

〒942-0241

新潟県上越市大字上吉野1912番地2

TEL.025-539-1830 FAX.025-539-1831

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