社会福祉法人 上越あたご福祉会

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三和愛宕の園

特養三和では家族会があり

毎年入居いただいているご家族を対象とした研修会を開催しておりました。

一昨年は開催できませんでしたが

昨年は別の場所をお借りして

今年はやっと通常通り施設での開催となりました。

 

今年は施設開設20周年ということで

法人の竹田顧問から20年の歩みと題してお話をいただきました。

ここまで大きな法人になってきた流れと、この三和をどういう思いで立ち上げてきたかを

お話しいただきました。

また、新しくできる春日地区にできる事業所の紹介を

本部総務部小島課長から行っていただき

最期に今回特養三和があたごingで行った自立支援介護の取り組みについて

ご家族の前で発表実演を行いました。

その後は個人的な思いで行わせていただきましたが

家族と職員の懇談会を2ユニット単位で輪を作り行わせていただきました。

どうしてもコロナの影響でユニットに入って話をする機会がなく

職員との交流も少ないところから

少しでも家族と顔を合わせてお話ができるといいなと思っておりました

 

多くの家族に参加いただき本当に良かったです。

 

午後からは喫茶が行われましたが

その様子はまた後日アップします。

 

特別養護老人ホーム三和愛宕の園

上越市三和区井ノ口1718番地4

025-532-2699

10月は施設内で赤倉の足湯ブームでした。と前編でお伝えしました。

今回はこちらのあやめユニットでのエピソードをご紹介します。

 

お一人での車椅子からの乗り移りが不安な方にも気持ちよく足湯に浸かっていただきたい。

その想いから、職員とご入居者で楽ワザを練習してから赤倉に向かいました。

 

実際に赤倉で行った乗り移りの写真がこちらです。

(動画を切り取ったので、伝わりづらいかと思いますがご了承ください。)

 

楽ちんに乗り移りが出来ました。

 

現地には、他の法人様の職員の方がプライベートで来ておられ、楽ワザを見て『すごいですね!そんな方法があるんですね!』と興味津々に見ておられました。

 

心も体もぽかぽか温まりました♪

 

特別養護老人ホーム三和愛宕の園

上越市三和区井ノ口1718番地4

025-532-2699

10月は施設内で足湯ブームでした。

多くのユニットが赤倉の足湯に出掛けて、ほっこりなひと時を過ごしてきました。

 

 

自分お一人では車椅子からの乗り移りが難しい方にも入っていただきたい。

でも乗せ下ろしが少し不安。

そんな方も足湯に行ってきました。

そのエピソードは次回の投稿、後編へ続く。お楽しみに♪

 

特別養護老人ホーム三和愛宕の園

上越市三和区井ノ口1718番地4

025-532-2699

すいせんユニットでは先日、長岡にある国営越後丘陵公園に久しぶりに行ってきました。

 

最近調子が良くなかった入居者さんも「丘陵公園行くんだから元気にならなくちゃね!」と、

この日をとても楽しみにされておりました。

 

当日は生憎の雨でしたが、ハロウィーン仕様に彩られた公園を散策してきました。

 

途中でランチも。

 

天気は悪かったものの心は晴れやかになりました♪

 

特別養護老人ホーム三和愛宕の園

上越市三和区井ノ口1718番地4

025-532-2699

先日あった、ほっこりエピソードをご紹介。

 

T様は、最近自分の力を使う楽ワザで車椅子の乗り移りも上手になってきて、

この日は機械を使わずに楽ワザでお風呂にも入ってみました。

 

お手伝いした職員のことをいつも末の弟様と思っているようで、

「小さい時、よく一緒に風呂入ったよね。あんた、風呂あっついあっつい言ってたから、

ちゃんと肩まで入らんきゃダメだよ!なんて言ってさ~。」

と思い出話をされながら、終始、良い表情で入浴されていました。

 

後日、ご家族へ写真を見てもらいこの話をしたところ、

『すごいです!びっくりしました。家に居た時と同じ表情をしています!』と喜ばれておりました。

 

特別養護老人ホーム三和愛宕の園

上越市三和区井ノ口1718番地4

025-532-2699

先日、めざましテレビでも取り上げられておりました、

安塚区にある「天空のお花畑」皆さんご存じですか?

さざんかユニットではそこを目指して行ってきました。

 

意気揚々と出発しましたが・・・。

あいにくの雨模様もあり・・・。

道が想像以上に険しく目的地の棚田まではいけず・・・。

 

残念ではありましたが途中の見晴らしが良いところで下車しました。

山あいに広がる鮮やかな黄色のじゅうたんが

ヤナギバヒマワリが見頃を迎えておりました。

 

特別養護老人ホーム三和愛宕の園

上越市三和区井ノ口1718番地4

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10月2日 RX組青山さんの来園に合わせて、9月に意見交換会をさせていただいた

兵庫県の特養やまゆりの里のスタッフの方からもお越しいただき、楽ワザセミナーをしていただきました。

5名のスタッフの方から、座学としてやまゆりの里の改革のお話や成功事例の紹介を聞かせていただき、

技術面では楽ワザの基礎から応用まで丁寧に指導していただきました。

 

今回はうちの施設長も「誰よりもうまくなる」と意気込んで参加していました。

一番大切なことは、主役はあくまでも入居者。

職員が上手くて褒められているようではまだまだ。

入居者が上手に動作ができるようになって入居者が褒められるのが正解。

ここを目指さなくてはいけませんね。

元気でポジティブパワー全開のやまゆりの里スタッフから、

うちのスタッフもたくさん刺激をもらいました。本当にありがとうございました。

ここからさらに気合を入れなおして頑張っていきたいと思います!

 

特別養護老人ホーム三和愛宕の園

上越市三和区井ノ口1718番地4

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10月2日

やまゆりの里さんとの研修会が行われました。

その際の内容はこの後介護主任が新たに記事として上げてくれると思います。

 

今日の記事はその翌日の様子です。

昨日の学んだことを定着させるために

早速勉強会をしてました。

もちろん私も参加。

 

こういう職員の姿勢は本当にすごいなと思います。

火がついている今動いていきましょう。

 

特別養護老人ホーム三和愛宕の園

上越市三和区井ノ口1718番地4

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少し時間が経ってしまった話ですが・・・。

 

9月19日。

敬老の日に合わせて、とある入居者のご家族様が差し入れを送ってくださいました。

 

 

昔、娘様が帰省された時に旦那様と一緒にお茶のみしながら食べていたという思い出の味の品。(月餅)

 

 

久しぶりの懐かしい味を楽しまれておりました。

 

特別養護老人ホーム三和愛宕の園

上越市三和区井ノ口1718番地4

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入居者の方に快適に過ごしていただくことは当たり前ですが、

その方が持っている力を発揮しやすくするためにも、環境を整えることが大切です。

 

今回は椅子の長さ調整と、オーダーメイドテーブルを作成しました。

小柄な高齢者の方に合った、イスやテーブルってなかなか売ってないんです。

 

無いものは作ろう、合わないものは合わせよう!

DIY好きの職員と、仕事好きの入居者で力を合わせて作成しました。

なかなかいい仕上がりでした!

 

特別養護老人ホーム三和愛宕の園

上越市三和区井ノ口1718番地4

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