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職員の声VOICE

保坂 佐也加さん 保坂 佐也加さん

自分の『やりたいこと』が実現できる法人です。

保坂 佐也加さん 保坂 佐也加さん

保坂 佐也加さん(2002年入職)
デイサービスセンター三和愛宕の園 管理者

現在は、デイサービスセンターの管理者として勤務しています。数ある事業所の中からご利用者に「選ばれる事業所」になるために様々な取り組みを行っています。
笹ずしなどの郷土料理の提供やバイキング形式で楽しんでいただけるおやつ、日本酒風呂やアロマ風呂、そばうち験など。頭の中は、常に色々なアイデアやチャレンジしてみたいことでいっぱいです。
このような取り組みができるのは「やりたいことをやらせてくれる法人」「想いを共有し、一緒に取り組んでくるスタッフ」だからこそ。これからも、他ではやっていない事をどんどんやっていきたいと思っています。
ご利用者が自宅で当たり前に生活できるように、ご家族のフォローも行いながらみんなが笑顔でいられるお手いをすることがやりがいと感じています。
そして今以上により良い事業所にして次につないでいきたいと思っています。わたしのモットーは『楽しく働く』と。法人内には様々な事業体があるので色々な経験ができる事が魅力です。あたらしい発見を求めながら楽しく働いています。

清水真美さん 清水真美さん

育休明けの不安もすぐになくなりました。

清水真美さん 清水真美さん

清水 真美さん(2004年入職)
小規模多機能型居宅介護えどひがんの里 介護職

3人の子どもを育てながら仕事をしています。3人とも産休・育休をいただいたのですが、最初の子どもを生んで復帰する時、約1年のブランクはすごく不安でした。けれど同僚や先輩があたたかく迎えてくれてホッとしたことを覚えています。正職員として働きながら家庭との両立もできて、充実感があります。今後結婚を考えている人にも働きやすい職場だと思いますね。介護職の魅力は「人と接する喜び」を感じられることではないでしょうか。ご利用者と会話したり、笑顔を見ることができたり。相手とのコミュニケーションって子育てでも普段の生活でもとても大切なことですよね。仕事で心がけているのは、相手の話をしっかり聞くこと。
認知症の方は同じことを何度も言ったりしますが、最後までちゃんと聞いてあげると相手も安心するんですね。そんな小さな一つ一つを積み重ねて、ご利用者の思いに応えられる職員になりたいです。

杉田英香さん

ゆとりを持って子どもとの時間を過ごせます。

杉田英香さん

杉田 英香さん(2004年入職)
小規模多機能型居宅介護うつぎの里 介護職

私は「時短制度」を利用して、通常17時半退勤のところ16時に上がらせてもらっています。
子育ては家族にも手伝ってもらっていますが、小さいうちは子どもと多くの時間を過ごしたい、家のことをしながらゆとりを持って子どもと接したいと考え、制度を利用することにしました。時短制度は子どもが小学校に上がるまで継続できるのもありがたいですね。
実は時短制度のことはよく知らなかったのですが、出産し職場復帰する際の面談で詳しく教えていただき、安心して取ることができました。その面談では復帰後に夜勤ができるかなど、働き方についてもきめ細かく相談に乗ってくれました。今は夜勤をせず周りに迷惑をかけているかもしれませんが、仕事をしながら子育てをしてきた女性職員が多いので、私の状況も理解していただき、安心して子育てができています。

長島真弓さん 長島真弓さん

未経験者でも安心して働ける環境があります。

長島真弓さん 長島真弓さん

長島 真弓さん(2009年入職)
小規模特別養護老人ホーム直江津愛宕の園 介護職

11年ほど前に実家の母が要介護状態になり、自己流で介護をするより、少しでも知識や技術を身につけたいと思い入職しました。未経験で最初は不安でしたが、現場には介護職の先輩はもちろん、医療的な処置をする看護師さんや専門職の人もいて心強いです。入居者のちょっとした変化に気付き、すみやかに相談・報告するのが私の仕事だと思っています。
法人内の研修も多く、日々の仕事以外でも知識や技術を身につけられます。また、入職3年後には介護福祉士の資格を取得できました。年齢的に勉強は大変でしたが、職場の方や家族に背中を押され、頑張ることができました。
20代の若い職員も多く、いつも仕事熱心で感心します。私は年齢はずいぶん上ですが、介護職員としてはまだまだ。いつも初心に帰らなければと思います。活気ある職場なので、若い人にどんどん入ってほしいですね。私も健康な限り続けたいですし、続けていける仕事だと思います。

宮下智子さん 宮下智子さん

働き方が選択できるのでお母さんも安心して働けます。

宮下智子さん 宮下智子さん

宮下 智子さん(2009年入職)
小規模多機能型居宅介護居多の里 介護職

学校を卒業後、事務職として働いていましたが、介護職として働く友人の姿を見て興味をもったのがきっかけです。施設のゆったりとした雰囲気と働くスタッフの感じが良く、介護職として働き始めました。日々、違った事がおきることが楽しいと感じています。入職当初は、たくさんの失敗もありました。そんな時、上司や先輩スタッフから「誰にでも、必ず失敗はあるから。」と励ましてもらい、時には失敗談やどんな風に乗り越えてきたかなどを聞かせてもらいました。言葉一つひとつに救われた事を覚えています。現在は二児の母となりましたが、家事・育児と仕事を上手く両立できていると感じています。制度として勤務シフトが選択できたり、時短勤務ができるしくみがあるので、子供が小さくても安心して働く事ができています。職場には「先輩ママ」でもあるスタッフの皆さんがいるので、育児の悩みを相談したりアドバイスをしてくれます。学校の行事や病気の時など急な休みも取りやすい環境です。

新保洋子さん 新保洋子さん

お金には代えられない「心」をいただいています。

新保洋子さん 新保洋子さん

新保 洋子さん(2010年入職)
特別養護老人ホーム上吉野愛宕の園 介護職

9年間バスガイドをしていて、もともと人とふれあうことが大好きでした。周囲に介護職の人も多く、長く勤められる仕事を考えて介護の道を選びました。入職前の研修でデイサービスやグループホームなどの施設を回りましたが、やるなら特養がいいと思っていました。要介護度が高く大変なご利用者が多いですが、「より介護を必要としている人と接したい」という思いがあったからです。けれど特養は夜勤があり、当時は子どもがまだ小学生だったので難しいとあきらめていました。でもダメもとで人事に相談したら、夜勤は極力しない方向で調整していただき、希望の職場に入ることができました。
職員はお金をもらって仕事をしているのに、ご利用者はほんの小さなことで「ありがとう」と言ってくれます。お金には代えられない「心」を私たちはもらっているんですよね。友達には「大変でしょう」と言われますが、私には天職。上手くいえませんが、とても楽しく充実しています。やってみて学ぶことが本当に多い職場です。そのことをたくさんの人に知ってほしいと思います。

池田圭輔さん 池田圭輔さん

「後悔しない支援」を心がけています。

池田圭輔さん 池田圭輔さん

池田 圭輔さん(2014年入職)
特別養護老人ホーム上吉野愛宕の園 介護職

前職は新潟市や県外で建設機械の営業をしていました。地元へのUターン就職を考え、出会ったのがこの仕事です。知識も経験もゼロでしたが、昔から祖父母と同居だったので、お年寄りと一緒にいる環境にはなじみがありました。仕事は先輩が丁寧に教えてくださり、毎月行われる内部研修でも知識を身につけられます。
大切にしているのは「ゆとり」を忘れないこと。職員が忙しそうにしていると、遠慮してトイレに行きたいのに言い出せないご利用者もいます。どんなに忙しくても心に余裕をもって仕事をするようにしています。 少し重い話になりますが、私が働いている特別養護老人ホームは、症状が重く、ここで息を引き取る方もいます。ですから「亡くなる時ここにいて幸せだったか」を考え、常に後悔しない支援を心がけています。ご利用者に寄り添っている実感のある仕事は、私にとって大きなやりがいがあります。

草住岳樹さん 草住岳樹さん

仕事とプライベートの両立がはかれています。

草住岳樹さん 草住岳樹さん

草住 岳樹さん(2014年入職)
小規模多機能型居宅介護 寺町あたごの里 介護職

この法人に入社したのは、学生時代に施設実習で上越あたご福祉会の施設でお世話になったのがきっかけです。明るい雰囲気やご入居者の生活に寄り添った介護を行っていることが気に入り、この法人を選びました。日々の仕事で心がけていることは、言葉遣いや慌しい雰囲気をご入居者に感じさせないことです。ちょっとした時間をつくって、ご入居者と一緒に外へ散歩に出かけたり、敷地内の畑を一緒に見に行ったりしています。施設の外に出ることで、季節や自然を感じてもらい笑顔に触れるとこちらも嬉しくなります。入職6年目になりますが、今後のキャリアプランを見据えて介護支援専門員の資格を取得しました。仕事と勉強の両立で大変な面もありましたが、モチベーションのアップにつながりました。プライベートでは、旅行が趣味です。リフレッシュ休暇制度があり長めの休みもとれるので、良い気分転換になっています。

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