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職員紹介

「後悔しない支援」を心がけています。

池田圭輔さん(2014年入職)
小規模特別養護老人ホーム 大潟愛宕の園 介護職 

前職は新潟市や県外で建設機械の営業をしていました。地元へのUターン就職を考え、出会ったのがこの仕事です。知識も経験もゼロでしたが、昔から祖父母と同居だったので、お年寄りと一緒にいる環境にはなじみがありました。仕事は先輩が丁寧に教えてくださり、毎月行われる内部研修でも知識を身につけられます。
 大切にしているのは「ゆとり」を忘れないこと。職員が忙しそうにしていると、遠慮してトイレに行きたいのに言い出せないご利用者もいます。どんなに忙しくても心に余裕をもって仕事をするようにしています。  少し重い話になりますが、私が働いている特別養護老人ホームは、症状が重く、ここで息を引き取る方もいます。ですから「亡くなる時ここにいて幸せだったか」を考え、常に後悔しない支援を心がけています。ご利用者に寄り添っている実感のある仕事は、私にとって大きなやりがいがあります。

お金には代えられない「心」をいただいています。

新保洋子さん(2010年入職)
特別養護老人ホーム 上吉野愛宕の園 介護職

 9年間バスガイドをしていて、もともと人とふれあうことが大好きでした。周囲に介護職の人も多く、長く勤められる仕事を考えて介護の道を選びました。入職前の研修でデイサービスやグループホームなどの施設を回りましたが、やるなら特養がいいと思っていました。要介護度が高く大変なご利用者が多いですが、「より介護を必要としている人と接したい」という思いがあったからです。けれど特養は夜勤があり、当時は子どもがまだ小学生だったので難しいとあきらめていました。でもダメもとで人事に相談したら、夜勤は極力しない方向で調整していただき、希望の職場に入ることができました。
 職員はお金をもらって仕事をしているのに、ご利用者はほんの小さなことで「ありがとう」と言ってくれます。お金には代えられない「心」を私たちはもらっているんですよね。友達には「大変でしょう」と言われますが、私には天職。上手くいえませんが、とても楽しく充実しています。やってみて学ぶことが本当に多い職場です。そのことをたくさんの人に知ってほしいと思います。

育休明けの不安もすぐになくなりました。

清水真美さん(2004年入職)
小規模多機能型居宅介護 えどひがんの里 介護職 

3人の子どもを育てながら仕事をしています。3人とも産休・育休をいただいたのですが、最初の子どもを生んで復帰する時、約1年のブランクはすごく不安でした。けれど同僚や先輩があたたかく迎えてくれてホッとしたことを覚えています。正社員として働きながら家庭との両立もできて、充実感があります。今後結婚を考えている人にも働きやすい職場だと思いますね。  介護職の魅力は「人と接する喜び」を感じられることではないでしょうか。ご利用者と会話したり、笑顔を見ることができたり。相手とのコミュニケーションって子育てでも普段の生活でもとても大切なことですよね。  仕事で心がけているのは、相手の話をしっかり聞くこと。認知症の方は同じことを何度も言ったりしますが、最後までちゃんと聞いてあげると相手も安心するんですね。そんな小さな一つ一つを積み重ねて、ご利用者の思いに応えられる職員になりたいです。

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新潟県上越市三和区井ノ口1718番地4 TEL.025-532-2713 FAX.025-532-2714

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